スタッフブログ

昨日、医療法人大里会に従事する全スタッフで「経営方針会議」が名古屋駅近くの貸会議室で行われました。

理事長から、今後私たち法人が共に指していく医療の方向性を聞き、今期も一丸となって患者様に寄り添っていくことを再確認しました。

また、グループディスカッションも行われ、普段なかなか聞くことのできない違う職種や立場の意見を共有できたことは、様々な発見となりました。それぞれが普段どのような気持ちで患者様に向き合っているのか、また違う目線から見ることによって、気付きの多い時間となりました。

また、私たち従業員にとってもどのような職場にすることが、楽しくそしてやりがいのある職場になるのかも考える時間となり、大変有意義な一日となりました。

また本日から、一丸となってより良い医院づくりを目指して頑張ってまいります!

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岩切セミナー修了しました

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今年度入社の、歯科衛生士の研修も無事修了し、認定書が授与されました。

今年度入社の新人ドクターも研修には参加し、

最終日の昨日は、歯周病リスクの把握と症例発表が行われました。

有意義な時間となり、今後の活躍も期待したいです。

岩切先生、今年度もありがとうございました。

 

平成30年度新入社員研修会を開催しました

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ちょうど1ヶ月前の3月25日、今年度の新入社員7名による研修会が行わました。

理事長から、「社会人とは」からはじまり、そして私たちが身を置く「医療人とは」の心構えと当法人が目指す医療についてのお話がありました。

真新しいユニファームに身を包んだ彼女たちの表情は、とても硬く不安な様子でしたが、

あれから1ヶ月、患者様にも笑顔で対応する姿も見られるようになりました。

これから学ぶ医療の知識や技術も一杯ありますが、私たち先輩も彼女たちに学ぶべき初心の姿は多くあるように思います。

新しいスタッフを迎え、大里会にも新しい風を感じている今日この頃です。

皆様にも、慕われ信頼されるようなスタッフに育ってくれると期待しいます。

今年も始まりました!岩切セミナー

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毎年、岩切明美先生をお招きして、院内でセミナーを開催しています。

この素晴らしい笑顔とやる気と希望!忘れずに頑張ってほしいです。

今年の新入社員も、これから数か月間、岩切先生にお世話になります。

よろしくお願いいたします。

歯科衛生士の育成に力を注いでいます

 

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今年も、岩切明美先生にお越しいただき、数ヶ月間に渡る院内セミナーを開催しています。

当法人は両院ともに、メンテナンス(定期検診)専用ルームが完備されており、歯科衛生士にも担当患者様を持ってもらいます。

担当制なので患者様には安心して定期的に歯のお掃除をしていただけますし、歯科衛生士もやりがいを持って、治療にあたることができています。

そのためにも、当法人では高い技術を取得してもらうための機会を多く設けております。

皆様の健康維持をお手伝いできるよう、誇りを持って頑張っております。

秋のおすすめ一品

今年の晩夏は、素直に秋にシフトしてくれたお陰で、「まだまだ暑いですね」という、季節の挨拶を耳にすることが少なかったような気がします。

木々も色付き、週末明けのゴミ回収日には、落ち葉のいっぱい入ったゴミ袋が目立つようになりました。

クリスマス、お歳暮、お正月等のチラシも多くなり、既に冬の足跡も聞こえてくる今日この頃です。

涼しくなり、おでんにお鍋、すき焼きも食べたい季節になりました。

主婦としては、ようやくメニューも考えやすくなり、秋の食材で、腕をふるいたくなる食材が店頭に並ぶようになりました。

今年は、職場の先輩主婦の方に、自宅で作る「しめ鯖」を教えてもらい、新鮮な鯖を見つけては、しめ鯖を作っています。

秋になり、脂ものってきた鯖は、主人にも、子供にもヒット商品で、最近では、3人家族で、5尾を食してしまいます。

自家製しめ鯖は、好みの酸っぱさに調節ができ、市販のものよりも肉厚で、生っぽい感じがとてもジューシーで、大変美味しいです。

生食できる新鮮な鯖に出会うのは大変難しいのですが、しめ鯖のレシピは大変簡単で、ネットでもレシピがいっぱい公開されているので、是非一度皆さんにも試していただきたいです。

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歯科?芸能ネタ?

greeenメンバー全員が歯科医師ということでも有名な GReeeeN が こんな歯ブラシを開発したと、意外なニュースを発見しましたので

ここにご紹介します。

私が、彼らを初めて知ったのは、青春ドラマの 主題歌でした。

子供も、保育園で習ったののがきっかけで、我が家ではある時期、家族中の鼻歌が 「キセキ」でした。

ただ、確か当時はまだ歯学部の学生か、研修医だったのか、彼らの実態は公にはされていませんでしたが、

今回、ついに こんなものが発売になったとか。

近くの薬局に市販されているのかは、まだ確認していませんが、

歯科関係者としては、一度手にとってみたい商品です。

GReeeeN歯ブラシ

バレンタイン効果!?

早いもので、新年を迎え1ヶ月が過ぎようとしています。

大寒も過ぎ、日も長くなってきたお陰で、心なしか日中の日差しが暖かくなったようにも感じるこの頃です。

仕事も家庭も、ようやくお正月ボケから抜け出し、通常の生活リズムが戻ってきました。

そんな時期に気をつけたいのが、健康管理。インフルエンザや、風邪、今年はノロウィルスも流行しています。

かくゆう私も、子供の風邪がうつり、先週から風邪をひいています。

今日は、そんな近況報告ではなく、面白い記事を見つけたのでご紹介いいたします。

チョコレートで株価上昇!?

「チョコレートで株価上昇?」-14日のバレンタイデイは、「愛の告白日」に株価が上昇するという、経験則が注目を集めているそうです。

この20年間を見ても、バレンタインデー当日の日経平均株価は71%の高い確率で上昇。直近10年間に限ると全て値上がりしており、2008年には4%超も上昇したそうです。

バレンタインデーの株高傾向について、大和証券キャピタル・マーケッツの吉野貴晶チーフクオンツアナリスト氏は、

「チョコをもらった男性は前向きな気持ちになる。渡す女性も相手に喜んでもらえれば悪い気にはならない」と解説。

人々の気持ちを和やかにして、投資家心理を好転させる 「バレンタイン効果」 があるそうです。

義理チョコを禁止している企業もあると聞きますが、行き過ぎた義理チョコ制度も大変ですが、

このような記事を見ると、楽しい職場づくりと、企業の成績向上にも、一役買ってくれそうな気がしますね。

ちなみに、私は、旦那様に送るチョコ=自分チョコがお決まりになっているので、私の食べたいチョコを探すのが楽しみになっています。

もちろん、1/3は、旦那様のお口にも入りますが・・・・。(笑)

今年注目は、昨年からちょくちょくテレビ番組にも出ている、青木定治さんのチョコレート。

フランストップ5のショコラティエに選出された、日本人のショコラティエで、カカオからこだわり抜いた斬新なショコラは、

見た目和のテイストも感じさせ、芸術品と称されています。

そんなショコラが、今年、名古屋高島屋のアムール・デュ・ショコラで、期間限定で取り扱いされています。

チョコ好きには、たまらない企画が、この時期多くの百貨店で開催されているので、注目したいですね。

第三弾 肩こり・頸こり教室 ご参加ありがとうございました

秋もいよいよ深まり、街の風景からも、黄色や赤色など木々の衣替えで、秋の実感を深めさせられます。

今年の春に開設した健康館も、半年が過ぎ患者様にも、一度はご利用していただけたことと思います。

先週の土曜日には、大好評につき第3回目となる「肩こり・頸こり教室」が開催されました。

以前にも、ご参加いただきました患者様のアンケートをご紹介させていただきましたが、今回も貴重なご意見をいただきましたので、一部をご紹介させていただきます。

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アドレナリンの秋

秋といえば「スポーツの秋」、それと「食欲の秋」・・・・、秋は色々とかこつけて、楽しいことがいっぱいです。

では、「食欲の秋」から。

ちょうど去年も、こちらのブログで「中津川」の栗きんとんと蕎麦打ちの記事を書かせていただきましたが、今年も行って参りました。

秋の味覚 栗を、中津川で存分に味わってきました。洋菓子でいただく栗も好きですが、栗はやはり素朴な栗きんとんが大好きです。

もちろん、今年も蕎麦打ちも体験してきました。

今年は2年目ということもあり、去年、太目になってしまった蕎麦が、意外にも美味しかったこともあり、市販では絶対味わえないような、「きしめん風手打ちそば」を作ってみました。

打ちたてで、ただでさえ香りが高くコシがある麺が、太くなったことでより風味が豊かになり、歯ごたえとコシが増し、たまらなく美味しくできました。

中津川のキリラ坂下という道の駅で、4~5人前で3000円で蕎麦打ち体験ができます。私たちは子供1人を含めて3人で食しましたが、まだまだ食べ足らないぐらいの美味しさです。

是非、きしめん風手打ち蕎麦、お試し下さい。(講師の方には、指摘されますが・・・・)

その帰り道、妻籠宿にも立ち寄りました。特別取り立てて見るものがあるわけではありませんが、いつ行っても古き宿場町の雰囲気がいいですよね。

渋滞には巻き込まれましたが、秋の良い日帰り旅行になりました。

次は、「スポーツの秋」 昨日の10月20日は運動会や秋のイベントが各地で行われていました。残念ながらお天気には恵まれず、野外でのイベントの多くは延期、または中止になってしまったことでしょう。

そんな中、私は昨年末から始めた、バドミントンの大会に出場してきました。

大学以来、15年ぶりに始めたバドミントンですが、自転車の運転と同じに、自分がかつて「バドミントン部員」であったことは、しっかりと体も覚えているようでした。

しかし、15年のブランクと、20代の体からアラフォーになった体の違いは大きく、思うようにはなかなかできませんが、スポーツを楽しむということに関しては、充分に要求を満たしてくれます。

「大会」と名のつくものに、私がまた出場することがあるとは、本当に数年前には想像もしていませんでした。

ここ数年、子供のサッカーの試合を観客席から応援することはあっても、自分が応援される側になるとは・・・・。

初戦は、雰囲気に緊張、そして2回戦3回戦と勝ち進んでいくと、「何とか決勝リーグに残りたい」などという欲が、緊張を高めるようになりました。

ついに準決勝、会場の本部に置かれている優勝トロフィーがちらつき、緊張とどうしても勝ちたいという欲求に、体が熱くなりました。ついについにきてしまった「決勝戦」。

会場の中央のコートではじまった、決勝戦。大会出場者や関係者が見守る中、その中央に立ってる自分が信じられませんでした。しかし久しぶりに足が震えるほどの緊張、体が自分のものではないような感覚、

そこまでの緊張は本当に何十年ぶりでしょうか。子供も私以上に興奮しているようでした。自分の母親がこんなことになるとは思ってもみなかったのでしょう。

結局、地に足がつかないような時間があっという間に過ぎ、結果は「準優勝」。

しかし喜べない自分がいました。

決して勝てない相手ではなかった事、そして緊張で思うような力を発揮できなかった事、とても悔しい結果でした。

しかし、長年「働くママ」としてやってきた自分が、ステージの真ん中に立つような、そんな経験が出来たこと、そして足が震えるほどの緊張を経験できたこと、悔しいと思えるほど一生懸命になれたこと・・・、

そんな機会をいただけたことに感謝感謝、そしてまだ私の体の中にも「アドレナリン」という物質がまだあったことを、再認識する秋の一日でした。