スタッフブログ

新入社員共々よろしくお願いします

三寒四温、毎年この言葉を思い出させるような、寒の戻りがありますが、今年は桜の開花も早くすっかり春の到来に酔っていました。
その為先週末からの寒気に、戸惑ってしまいました。長野や北日本の地域では、桜と雪化粧という珍しい光景に多くのカメラマンがシャッターを切っていたそうです。

そんな中、今年も医療法人大里会に17名もの新入社員が加わりました。
ドクター、衛生士、歯科助手、受付、歯科技工士とそれぞれにメンバーが加わり、活気づいています。
4月7日には、布池協会に隣接する 聖ヨゼブ館にて「歓迎会」が行われました。若手有名マジシャンKENTさんをお招きして、イリュージョンのパフォーマンスをしていただいたり、新入社員による余興など大変盛り上がりました。そんな交流の中、一層チームワークが芽生えたように感じます。新入社員との壁も良い意味で取り払われました。

また、新入社員を迎えるに当たり、先輩社員の私たちも、改めて「医療機関における接遇」や「大里会の理念」について確認し、より良い医院作りについて考え直す取り組みを始めました。

稲沢の大里デンタルクリニックでは6月下旬頃に、健康館がオープンします。患者様の健康をトータル的にサポートできるような新たな取り組みをしていきます。

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「理想」を現実の業務に反映できるよう、何から始めたらよいかを見直しています。
今後、各専門家の講師のお力をお借りして、社員研修を行っていく予定です。患者様により気持ちよく治療を受けていただけるような医院作りを志し、還元できるよう頑張って行きたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

10年間という歳月

10年の歳月、みなさんは長いと思われますか。

20年30年ともなれば、その答えは「長い」でしょう。20歳の成人が50歳の初老になるぐらいです。

しかし幼少の頃、思春期の頃はたった5年もとても長く、はるか未来に感じたものです。

小学1年生から見た6年生は、とても大人でしたし

中学生から見た高校生は、魅力的な女性でした。

現在30代後半の私は、今年で結婚10周年をむかえました。

子供も生まれ、母となり、初々しく毎日の夕飯のメニューに困っていた私も、ベテラン主婦。

ほとんどの料理を、「感覚」で作れるようになりました。

日用品の価格や野菜の価格も把握し、モノの高い安いも判る奥さんになりました。

しかし、10年はあっという間でした。

振り返れば、10年前は何も知らない新妻でしたが、さほど10年の歳月を感じるほどの成長も変化も、自身では感じられません。

何不自由ない生活なのでしょう、きっと幸せなのでしょう。

こんなふうに毎日を送っていては、失うものばかりです。「可能性」を失い、肌のハリを失い、若さを失い・・・・・、さらに10年後は何も自身の成長を感じることはないのかもしれません。

思い出してみれば、幼児期の頃、思春期の頃、「夢」や「希望」という眩しいものを胸に秘めていたのもありますが、

つねに「なぜ」 「どうして」 と自分自身について、もっと関心を抱いていました。

だからこそ、悩み、葛藤も多かったように思います。

人生を80年と考えれば、既に折り返し地点です。

まだ10年の歳月を「長い」と感じられるような、そんな濃密な歳月を送られるはずです。

自分のことは無関心に過ごしてきた10年、未来の自分を見据え、今をもっと悩みながら濃密な10年を過ごそうと思います。

結婚10周年を機に、何不自由なしにきた事を「幸せ」だと感じると同時に、そんなことを思うのでした。

立春も過ぎて

2月も後半に突入しました。

まだまだ「立春」を過ぎたとはいえ、布団の恋しい朝が続いています。

2012年度卒業の就職率が新聞に掲載されていました。

春から新たな門出を迎える、新社会人は不況の中で薄日が差す結果となったようです。

大学通信の調査(545大学、卒業生約53万3000人の集計)では、12年度の就職率は76.1%で、

昨年より1.7ポイントアップと、明るいニュースとして掲載されていました。

医療法人大里会でも、新入社員が入ります。

スタッフ紹介のページでも今後ご紹介していけたらと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

サンタは居るの?

今年のクリスマスは、ちょうど3連休となり、ご家族ご友人、恋人との充実したクリスマスをお過ごしになったことと思います。

寒波にみまわれ、地域によっては大変な連休になったようですが、

ここ愛知県ではお天気に恵まれ、愛情にあふれたサンタクロースが、いろいろなシチュエーションで活躍されたことでしょう。

我が家の近所でも、男性が(恐らくお父さんが)サンタクロースにふんして、庭で潜んでいる光景も見かけました。

家の中で、サンタの訪れを楽しみにしている子供の様子が浮かぶような、微笑ましい光景でした。少しでも子供の夢を長く持たせてあげたいと思う親心です。

一方、我が家の少年9歳男子は、「サンタは居ない」と、私たちに親に言わせたくて仕方がないようです。

自分では「居ない」と気付き始めているものの、確信を得たいのか、今年のクリスマスは「サンタは居ない」ことの立証に懸命になっていました。

これも成長の過程なのでしょう、しかし親の私からは決して「居ない」とは言いませんでした。

当日、サンタを名乗る男性から電話がありました。電話を取ったうちの子供は、「ありがとうございます」と丁寧に電話を切り、自分の部屋へ走っていきました。

電話の内容は「君の部屋へプレゼントを届けておいたよ」

プレゼントを抱えて駆け寄ってきた我が子は大喜び、「やはりサンタは居た!」そんな目の輝きを見せたのも束の間

その後「ママが買ってきたんでしょ」、「誰が電話してきたの?」の追求は数時間続きました。(笑)

意地悪をしているわけではないのですが、もう少し夢を持たせたいという親心と、

どのように「サンタクロース」を解釈するのかは、子供自身に任せようと思います。

何十年後かに親になった我が子が、サンタの格好をして、庭に潜むこともあるのかもしれません。そんな時私たちのことを思い出してくれると嬉しいです。

今日の25日をすぎれば、街はお正月ムードに一変します。

年の瀬を間近に控え、気持ち的にも焦りを感じますが、

健康に年明けを迎えられることに、感謝したいと思います。

皆様も、年の瀬迫る時期ではありますが、お体にはお気を付け下さり、

良いお年を迎えられますよう、お祈りいたしております。

また、この場を借りまして、本年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

最後に、電話の主は私の義理の弟でした。(笑)

来年の抱負

今年も終わりに向けてカウントダウンが始まりました。

ここ愛知県も初雪に見舞われ、冬本番、

芯から冷える寒さに、丸まった後ろ姿を街頭で見かけるようになりました。

この時期になると、歳月の流れの速さに、驚くばかりです。

平凡な毎日を積み重ね、あっという間に過ぎてしまった1年のように思えますが

振り返ればいろいろなことがありました。

私事を言えば、今年は子供が成長し、身長も体力も私と同等になってきたこともあり、

いろいろなことに一緒に挑戦することができました。その中で今年は新しいライフスタイルも出来上がってきました。

「子供」という存在から、友達のような関係性への変化、そして同じフィールドに立って一緒に何かに挑戦できるようになってきたことで

親子で新しいことが始められ、また目標ができました。私もなかなか一人では始められなかったことも、子供と一緒に挑戦できることから

一歩前に踏み出せるようになりました。

今年はオリンピックイヤーでもあったことから、スポーツのイベントもそれにちなんだものが多くありました。

東海地方の選手が活躍した種目では、今までマイナーであったアチェリーが脚光を浴びました。

メダリストの競技年数も4~5年とのこと、それでも世界のトップに輝く事が出来た事が話題となり、

アチェリーに挑戦をする人口が急増し、各地の練習場が大変なことになっているそうです。

私たちもその流れに便乗してきました。体力の有無よりは集中力の有無が問われるスポーツで、思ったよりも親しみやすい競技でした。

2度ほど、体験しに出掛けましたが、子供とも全力で競うことができ、私も真剣に取り組むことができましたし、また親と対等に競えることが

子供にとっては大きな自信になったようです。

また、名古屋市主催のマラソン大会にも初挑戦しました。

「ママに着いておいで」とスタートで豪語した私は、ママ人生初めて真剣に「子供に負ける」という経験をしました。

悔しいというよりは、改めて子供の成長を感じ、淋しいような複雑な思いもしましたが、これを機に私も体力づくりを始めていきたいと、

新しい目標ができました。

来年3月には、子供と名古屋シティーマラソンに挑戦してきます。

また、大学時代までやっていたバドミントンも、競技として15年振りに始めました。

競技ルールも大分変わり戸惑いながらも、体に染み付いたフォームを取り戻しつつも、イメージ通りには身体は動いてくれないことに

15年分の体力の衰えも感じました。

来年は登山にも挑戦したいと思います。夢は息子と富士山登頂です。

そんな目標を考えながら、新しい年を迎えたいと思います。

来週はクリスマス、再び寒気が日本列島を覆うとのこと、ホワイトクリスマスになるかもしれません。

何かと忙しい年末ですが、体調管理にも気を付けて年の瀬をお過ごし下さい。

スポーツの祭典 オリンピック

4年に1度のスポーツの祭典、オリンピックが開幕しました。

開催地ロンドン、時差の関係で眠れぬ夏の夜が続いています。

今回のオリンピックは、注目選手が多数出場しており、期待通りのメダル、または期待はずれの結果、

また期待以上のメダルが毎日のように獲得されています。

北島選手は、実に残念でした。

内村選手の笑顔が素敵でした。

日本の卓球界初のメダル、あの愛ちゃんがやってくれましたね。

本当に泣かせてくれます。

これからサッカー、テニス界の王子、錦織 圭選手も控えています。

人が懸命に頑張る姿、本当に素敵ですね。

レベルが違いすぎますが、私も懸命にスポーツをやってきました。

苦しみ、喜び、葛藤が蘇ります。

もう少し、眠れない夜が続きそうです。

金冠日食

衣替えをしたものの、まだ長袖が活躍する日が続いています。

5月も中旬が過ぎ、梅雨の季節も間もなくです。

そんな中、そろそろお天気が気になる5月21日、「金冠日食」。

毎日のように、金冠日食の話題がテレビや新聞で見られます。

皆さんも、どんな現象かはすでにご存じかと思います。

私も、最近「皆既日食」と「金冠日食」の違いと、その違いが生じる宇宙の不思議を知りました。

今さら「金冠日食」とは・・・・、をここで説明することもないと思いますが、

皆さん、月の軌道と、地球の軌道が楕円であること、ご存知でしたか。そんな私が少し「なるほど」と思ったことを書かせて頂きます。

太陽と月、大きさがとんでもなく違うことはご存知かと思いますが、地球から見ると同じような大きさに見えますよね。

太陽は月の約400倍の直径を持つ天体ですが、偶然にも地球から月の400倍離れた所にある為に、見かけ上の大きさがほぼ一緒に見えるそうです。

そして今回の様な日食で、太陽を隠す月の大きさが異なる為におこる、「皆既日食」と「金冠日食」の違いは、

地球が太陽の周りを廻る軌道と、月が地球の周りを廻る軌道が楕円である為に、地球からの月と太陽の距離が常に一定ではないことから生じるそうなのです。

今回のように、たまたま月の軌道が地球に遠い所にある為「小さめの月」となり、地球の軌道が太陽の近い所にある為「大きめな太陽」となり、最大食の瞬間に、月の影から太陽がはみ出して見える「金冠日食」、リング状の太陽が見えるというそうです。

リング状の太陽にちなんで、プロポーズを企画するなども話題になっていますが、危惧されるのは子供たちの登校時刻にちょうど重なる為に、登校中の事故や、肉眼で太陽を見るなどの恐れがあることをです。

昨日、うちの子供にも学校から注意を促す手紙が配布されてきました。

ついつい色付きの下敷きや、サングラス、ゴーグルなどの手近なもので観察してしまいがちですが、

太陽は大変強い光と熱以外に、目に見えない有害な光がある為、眼の奥に届いて網膜を傷つけ、失明する可能性もあるとの事。

興味のある方は、コンビニや書店などにも、専用の観察グラスなどが安価に販売されています。

また、紙などに小さな穴をあけ、太陽の光を映し出すと、日食の様子が見えるそうです。

木々の木漏れ日もまた、日食の様子を影で映し出してくれるそうなので、安全な方法で、このまたとない奇跡の瞬間を観察してみて下さい。

名古屋での最大食時刻:午前7時31分ごろ

春なのに

初春の桜も、新緑に変わり、ハナミヅキが春の晴天に彩りを加えています。

桜の開花は、待ちわびる報道も多い中、ひっそりと咲くハナミズキは清楚で凛としたイメージを持つのは私だけでしょうか。

陽気も春らしくなり、やっと冬物のコートに見切りを付けた方も多く、クリーニング店に行くと、店内に収まりきらない洋服で溢れています。

半袖姿もみられるようになりました。庭先にあったアジサイもつい先日までは枯れ木のような有様でしたが、青々とした葉で覆われ、生命の息吹を感じられます。

去年の春は、3.11もあり自粛ムードのなか、明るい春の到来を素直に喜べませんでした。

未だに関東地方や東北では余震が続き、ひずみの大きさを感じずにはいられません。無知な私は、先日から続く竜巻やヒョウなどの異常気象も、

地球からのSOSに感じてしまいます。

そんな心配事をしているうちに、憂いも感じていられないほどの真夏、猛暑が訪れるのでしょう。

すこし、五月病ぎみな今日のブログでした。

新入社員を宜しくお願いします。

例年になく、厳しい冬にもやっと終りを告げる、桜の季節がやってきました。

そんな新年度始めの4月、私ども医療法人大里会にも新入社員が13名入りました。

フレッシュなスタッフを新たに迎え、先日歓迎会を行いました。

同じ理念の下、患者様に最善の治療をご提供できるよう、チームワークを大切に、当院では院内行事が多くあります。

院内の雰囲気も少し変化があるかと思いますが、今度ともよろしくお願いします。

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受け告げられる成長の記録

先日、子供の授業参観がありました。

小学2年生の息子の授業参観です。

内容は、「生まれたころの私達 そして2年生でできるようになったこと」

のスピーチと、実演です。

私も覚えがあるのですが、小学校の低学年の時に自分の出生時の話を、母や祖父母からはじめて聞きました。

生まれた頃の写真は、以前からアルバムで見ていたものの、仮死状態で心配されたことや、名前に込められた思い、、また他の名前の候補があったことなど、幼い私がその時に受けた衝撃や、あの時の母たちの表情を、まだ鮮明に覚えています。

私が、自分の子供を出産してから8年間、アルバム作りや成長の記録、感動や思いを、書き留めてきたのは、

「いつかこの子にも、聞かせる時がくる」と思い、綴ってきました。

そして2年生になった、この3学期に「生まれたころの話を聞いてくる」と言う宿題が出されてきました。

あっという間の8年間でしたが、分厚いアルバムは5冊にもなり、はじめて母乳を飲んだ時のこと、しゃべった日の事、そして蚊に刺されただけで心配になってしまった新米ママの奮闘記など、我が子の成長の記録と共に、母親である私の成長もそこから感じられました。

そんな思いを、あの時の母たちのように、懐かしみ、そして愛おしく話している自分がいました。

私もあの時の母たちの様な、やさしい頬笑みを浮かべ話していたのでしょうか。

そして私の目の前にいるわが子のように、照れながら話を聞いていたのでしょうか。

母としての大きなイベントを一つ達成した喜びと、

あの時の母たちの思いを、私がこうして感じ、改めて感謝し、

涙があふれる、授業参観でした。