理事長の小川です。

処暑 今年は暦通り厚さも和らぎ、過ごしやすくなってきました。

歯科の方では金属の高騰が留まりそうもありません。

特に、白金加金(プラチナとゴールドの合金)が上がり続けています。

自分の専門とする、咬み合せの調合では、保険の金属では固すぎるために合わず、白金加金を使わざるおえません。

頭痛のひどい人や、肩こりの人を治す為に、どうしても必要な金属なのです。

このようなご時世、患者様から頂く料金を上げざるおえなくなりました。

早く元の状態に戻ってくれないかなぁと嘆く夏の終わりです。

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